日本生成AI研究所_ワライラボ

強い会社ほど、
AIで伸びる。

新しい技はいりません。いつもの仕事を一つずつ掘り起こして、自動化する。ワライラボは、通信インフラや官公庁の現場で培った業務効率化を土台に、実際に使われる仕組みまで一緒に作る支援を行っています。主役は、AIではなく皆さんです。

AI研修は2023年から|福岡最古参クラス 生成AI研修・生成AI顧問 人材開発支援助成金 対応 福岡・オンライン対応
AIが業務を静かに支えるイメージ
議事録・報告書 自動化
毎月の定型業務がゼロに
サロン会員数 300名 → 700名
バックオフィス自動化で
業務アプリを約3時間で実装
業者依頼で半年未完成だったもの
¥ 粗利 5,000万 → 1.5億
営業ツールへのAI導入で
経理業務の自動化
給与計算・領収書の処理・勤務管理など
20年以上
「教える」仕事の経験
300 700
支援先サロンの会員数増
5,000 1.5
営業ツールへのAI導入で粗利増
3時間
業者依頼で半年未完成だった業務アプリを実装
Problem

経営者・ご担当者さま、
こんなことに疲れていませんか。

01

AIツールを入れたのに、現場では誰も使っていない

契約だけが残り、業務は今まで通り。「AIで何かやろう」が掛け声で終わってしまっている。

02

毎月の資料作成・確認業務に、時間が溶けている

議事録、提案資料、報告書、問い合わせ対応。人が毎回判断し、毎回作り直している仕事が積み上がっている。

03

研修やセミナーを受けたのに、業務は何も変わらなかった

その場では「なるほど」と思った。しかし翌週には元の仕事のやり方に戻っていた。

04

XやYouTube、動画を見て終わるAI研修に、時間とお金が溶けている

毎日AIの情報を追いかけ、勧められるまま研修も受けた。でも、会社の売上と業務は何も変わっていない。

書類と業務に埋もれたデスクのイメージ
?

なぜ、AIを導入しても業務が変わらないのか

原因はシンプルです。「学ぶ」で終わっているからです。ツールの使い方やプロンプトを知っても、自社の業務の手順に落とし込まれなければ、現場は1ミリも変わりません。答えは、XやYouTubeの中にはありません。あなたの会社の、いつもの仕事の中にあります。必要なのは知識ではなく、毎日の業務の中で実際に動く仕組みです。

Our Answer

AIを教えるのではなく、
AIで会社を変える。

AIで伸びるのは、AIに詳しい会社ではなく、今の仕事が強い会社です。ワライラボの研修は、ほぼ実践です。皆さんの実際の業務を題材に、一緒にツールを作り、そのまま現場に実装します。宿題は出しません。持ち帰るのは、講師のほうです。

学んで作るな!作りながら学べ!
ワライラボのAIアシスタント
Our Roots

私たちは、AIブームから
始めたのではありません。

ワライラボの業務効率化(DX)は、生成AIの登場よりずっと前から続いています。「止まってはいけない現場」で培った20年以上の積み重ねが、いまのAI支援の土台です。AI研修そのものも2023年から——おそらく福岡で、いちばん古くからAI研修を続けている会社です。

通信インフラの現場

大手キャリアの携帯電話基地局を、設計・構築

日本中の「つながって当たり前」を支える通信インフラの設計・構築業務に長年従事。止められない仕組みを、確実に動かし続ける——業務効率化の原点はここにあります。

官公庁案件

消防庁・気象庁・総務省の案件を支援

絶対に止まってはいけない官公庁の業務案件に携わりながら、教育と業務効率化(DX)を積み重ねてきました。20年以上の講師歴も、この現場で培われたものです。

2023 — GASの時代

AIがまだ弱かった頃は、GASで業務を効率化していた

生成AIがまだ非力だった2023年。青山学院大学講師・安藤昇先生に師事しながら、GAS(Google Apps Script)で企業の業務を自動化・効率化していました。右の動画は、当時実際の企業支援で使っていた教材の実物です。

AIの進化と併走

GPTs・Gems連携から、アプリ作成支援へ

AIが強くなるたび、支援の形を進化させてきました。GPTsやGemsを業務に連携させる支援、そしてOPALやバイブコーディングによる業務アプリの作成支援。AIの進化を、常に企業の現場で使える形に翻訳してきました。

現在 — AI × 業務効率化

今は、そのすべてを飛び越えて支援できる

これだけ強いAIがある今は、かつての回り道をせず、一気に業務へ実装できます。そして、この歩んできた道のりは、必ず皆さんの力になります。だから——今始めても、良いのです。

2023年・GAS時代の企業支援で実際に使っていた教材(実物)

Feature

ワライラボの4つの特長

一般的なAI講師は「AIの使い方」を教えます。ワライラボは、企業の実務課題をAIでどう解決するかを日々研究し、自分で試し、使える形にしてお渡しします。

FEATURE 01 — 実務起点

AIありきではなく、現場の困りごとから始める

「人が毎回判断していること」「繰り返し作っている資料」「探すのに時間がかかる情報」——毎月発生している負担から出発し、AIで扱える形に整えます。初回は「AIを入れるべきか」ではなく、「どの業務なら意味があるか」を確認します。

FEATURE 02 — 実験型

自分で試して、うまくいったものだけを渡す

世の中の情報を集めて話すのではありません。「研究室」として日々AIツールを試し、現場課題で実験して効果が出たものだけを、研修と顧問で企業へお伝えします。研究→実験→実装→講義の循環を回し続けています。

FEATURE 03 — 非エンジニア実装

現場の社員でも扱える形に落とし込む

専門開発者向けの仕組みは作りません。Google Workspace・GAS・LINEなど今使っている道具の延長で、エンジニアがいない会社でも自分たちで回せる形にします。専門用語もなるべく使いません。

FEATURE 04 — 定着志向

研修で終わらせず、「自走できる実装力」を残す

ゴールは理解ではなく、社内で使われ続けることです。現場で動くツールを完成させ、社内に自走できる実装力を残す——それがワライラボの約束です。完成したツールは、御社の資産としてお渡しします。

Comparison

一般的なAI研修と、何が違うのか。

一般的なAI研修 ワライラボ
ゴール AIを「理解する」 業務が実際に変わる
教材 汎用テキスト 企業専用テキストを毎回作成
題材 サンプル課題 実際の自社業務・自社資料
成果物 受講メモ・修了証 現場で動くツールと運用ルール
宿題 あり(現場任せ) なし。持ち帰るのは講師のほう
終了後 そこで終わり 生成AI顧問として定着まで伴走
After

導入後、会社はこう変わります。

STEP 03までで、毎月溶けていた時間とお金の流出が止まります。本当の差がつくのは、その先です。

PHASE 1業務効率化 —— 流出が止まる
STEP 01

業務の棚卸し

時間が溶けている業務と、AIで効果が出る業務が見える

STEP 02

最初のツールが動く

研修の中で、実際の業務ツールが完成して動き始める

STEP 03

社内に広がる

「作り方」が身につき、改善が横展開。ここで初めて、時間の余裕が生まれる

ここまでで、業務効率化は完成。ここから先が、同業他社と差がつく本番です。
PHASE 2売上アップ —— 浮いた時間が、次の強さを生む
STEP 04

浮いた時間で、新しいツールを開発

効率化で生まれた余裕を新しい開発に回し、まず自社で実装して磨き上げる

STEP 05

業務改善を、止めない

ブラッシュアップされ続ける業務とツールが、売上を押し上げていく。半自走+ワライラボの伴走で磨き続ける

WINNING FORMULA

研修後も、伴走は続く。

「最強であり続ける」ためのサポートを継続。改善が止まらない会社に、追いつける会社はありません。それが勝ち筋です

この階段は、特別な会社しか上れないものではありません。ただし、上り始めた会社とまだ入口にいる会社の差は、毎月、静かに開いていきます。取り戻すコストがいちばん安いのは、いつも「今」です。

Case Study

支援実績

何を学んだか。その先に、業務がどう変わったかを大切にしています。

FUKUOKA|不動産関連業

会員が増えても、運営が回る仕組みへ。

入退会・決済変更・学習導線・事務処理を整理。会員管理とバックオフィスを自動化し、スタッフの運用負担を減らしました。

支援先サロンの会員規模
300名 → 700名
FUKUOKA|宿泊・体験施設関連業

止まっていた構想を、現場で動くアプリに。

要望シートから要件を整理し、GASとAI APIで業務アプリを構築。半年間未完成だった業務を、実装へ進めました。

業務アプリの実装
約3時間で形に
FUKUOKA|EC・小売関連業

受講者自身が、改善を進めるように。

商品記事・画像生成・棚卸アプリなどを6ヶ月伴走で支援。受講者が自ら改善ツールを作れる状態を目指しました。

社内に残った力
研修後も、自走。

※過去の個別支援事例です。同様の成果を保証するものではありません。実会社名は非公開です。業種の近い事例は、ご相談時に詳しくお話しします。

Services & pricing

実務の伴走を中心に、
必要な学びを組み合わせる。

いまのAI活用状況と、目指したい姿に合わせて。
月額伴走・企業研修・ブートキャンプをご用意しています。

2026年9月11日改訂 · すべて税別
01 / ONGOING SUPPORT

月額伴走

実務を一緒に進め、改善と定着を重ねる。
AI活用状況に合わせて始められます。

月1回

1回2時間
10万円/月

実務を一緒に進め、次の改善へ。

月2回

各2時間 · 月計4時間
20万円/月

隔週で実践と改善を重ねる。

月4回

各2時間 · 月計8時間
40万円/月

毎週の実践で、導入を進める。

業務を棚卸しAIと実務を進める結果を確認・改善

事前確認・進行記録・扱った業務への短い質問対応を含みます。具体的な支援範囲はお見積もり時にご案内します。

02企業研修

各コース 1社10名まで · 11名以上は個別相談

AI基本・セキュリティ

情報の渡し方・出力の確認・安全な利用の基本

全1回 · 3時間
20万円

日常業務のAI活用

文書・表・記録など、日常業務をAIへ渡す演習

全3回 · 各3時間
計9時間
60万円

AIエージェント実践

Claude Code・Codex等で指示・実行・確認を演習

全3回 · 各3時間
計9時間
60万円

基本3時間 + 選べる実践9時間

「日常業務のAI活用」または「AIエージェント実践」
各セット 全4回・12時間 / 1社10名まで

80万円

基礎と実践で内容が重複しないよう設計します。実践コース単独は、基礎の理解を確認してご案内します。

03ブートキャンプ

経営者・幹部の実践力を深める

経営者ブートキャンプ

マンツーマン / 全20時間
2時間×10回
60万円

自分の仕事・資料・判断をAIに渡し、自ら活用できる状態へ。

幹部向けブートキャンプ

各コース 幹部3名まで / 単独受講・連続受講に対応
中級全12時間 3時間×4回40万円

安全なAI利用、業務棚卸し、データ整理、訓練用サンプルでの改善までを学ぶ。

上級全18時間 3時間×6回50万円

AIエージェント、検証・改善、手順書化、社内展開までを実践する。

各コースは単独で完結。連続受講は全30時間・90万円です。上級単独は、中級修了または同等スキルを確認してご案内します。

ご利用にあたって 研修・ブートキャンプと月額伴走は別料金です。実施形式・日程・支援範囲はご相談のうえ決定します。AI利用料・交通費等の取扱いは、お見積もり時にご案内します。

助成金について 企業研修・幹部向けブートキャンプでは、対象者・カリキュラム・対象訓練時間等を確認のうえご相談いただけます。2026年度、中小企業の対象従業員1名が中級・上級を受講し、別々の対象訓練として認められた場合の助成試算は合計約63万円です。要件確認・労働局審査があり、支給を保証するものではありません。

Flow

ご相談の流れ

現状確認

困っている業務、作っている資料、社内のAI利用状況をお聞きします。

対象業務を選定

AIで効果が出やすい業務と、まだ人が判断すべき業務を切り分けます。

支援方法をご提案

ブートキャンプ、研修、生成AI顧問、単発相談のどれが合うかを整理します。

必要なら助成金確認

対象になりそうな場合は、カリキュラム・見積・契約書の設計を整えます。

初回は「AIを入れるべきか」ではなく、「どの業務なら意味があるか」を確認します。

FAQ

よくある質問

Q1ITやAIが苦手な社員ばかりですが、大丈夫ですか?
A

はい、むしろそういった企業様が中心です。専門開発者向けの仕組みは作らず、現場の社員でも扱える形に落とし込むのがワライラボの流儀です。なるべく専門用語を使わないよう気を付けて進行します。

Q2どんな業種が対象ですか?
A

業種は問いません。保険・不動産・EC・製造・士業周辺など、情報整理や資料作成が多い業務と特に相性が良いです。なお、御社の本業の判断(営業手法・業界固有のノウハウ)には踏み込まず、専門家である皆様の判断を尊重します。

Q3研修とブートキャンプは何が違うのですか?
A

研修は部署単位で6ヶ月かけて「社内で使われ続ける改善の型」を残すもの、ブートキャンプは経営者や幹部が短期集中で「自分でAIを業務に使え、社内に展開できる状態」になるものです。迷う場合は初回相談で状況をお聞きして、合う方をご提案します。

Q4助成金は必ず使えますか?
A

助成金は要件確認・労働局審査があり、必ず支給されるものではありません。対象になりそうな場合は、申請しやすいカリキュラム・見積・契約書・証跡の形を整えてお渡しします。最終判断は管轄労働局・社労士等へご確認ください。

Q5作ったツールの保守やアプリの提供はしてもらえますか?
A

完成したツールは、御社の資産として御社の環境にお渡しします。ワライラボがアプリを「貸す」形は取りません。だからこそ、自社で運用・修正できる状態まで伴走することを重視しています。継続的な改善が必要な場合は、生成AI顧問として支援します。

Q6福岡以外でも対応できますか?
A

拠点は福岡市ですが、オンラインでの研修・顧問にも対応しています。内容や条件はご相談ください。

ワライラボのAIアシスタント

まずは、いまの業務の話を
聞かせてください。

売り込みはしません。初回相談では、御社の業務のどこに時間が溶けているかを一緒に確認し、AIで意味のある入口があるかどうかを、正直にお伝えします。合わなければ、そこで終わって構いません。ただ、迷っている間も「溶けている時間」は毎月発生し続けます。

初回相談する(無料)

メールでのご連絡:info@warai-k.com