月額伴走
実務を一緒に進め、改善と定着を重ねる。
AI活用状況に合わせて始められます。
月1回
実務を一緒に進め、次の改善へ。
月2回
隔週で実践と改善を重ねる。
月4回
毎週の実践で、導入を進める。
事前確認・進行記録・扱った業務への短い質問対応を含みます。具体的な支援範囲はお見積もり時にご案内します。
新しい技はいりません。いつもの仕事を一つずつ掘り起こして、自動化する。ワライラボは、通信インフラや官公庁の現場で培った業務効率化を土台に、実際に使われる仕組みまで一緒に作る支援を行っています。主役は、AIではなく皆さんです。
契約だけが残り、業務は今まで通り。「AIで何かやろう」が掛け声で終わってしまっている。
議事録、提案資料、報告書、問い合わせ対応。人が毎回判断し、毎回作り直している仕事が積み上がっている。
その場では「なるほど」と思った。しかし翌週には元の仕事のやり方に戻っていた。
毎日AIの情報を追いかけ、勧められるまま研修も受けた。でも、会社の売上と業務は何も変わっていない。
原因はシンプルです。「学ぶ」で終わっているからです。ツールの使い方やプロンプトを知っても、自社の業務の手順に落とし込まれなければ、現場は1ミリも変わりません。答えは、XやYouTubeの中にはありません。あなたの会社の、いつもの仕事の中にあります。必要なのは知識ではなく、毎日の業務の中で実際に動く仕組みです。
AIで伸びるのは、AIに詳しい会社ではなく、今の仕事が強い会社です。ワライラボの研修は、ほぼ実践です。皆さんの実際の業務を題材に、一緒にツールを作り、そのまま現場に実装します。宿題は出しません。持ち帰るのは、講師のほうです。
ワライラボの業務効率化(DX)は、生成AIの登場よりずっと前から続いています。「止まってはいけない現場」で培った20年以上の積み重ねが、いまのAI支援の土台です。AI研修そのものも2023年から——おそらく福岡で、いちばん古くからAI研修を続けている会社です。
日本中の「つながって当たり前」を支える通信インフラの設計・構築業務に長年従事。止められない仕組みを、確実に動かし続ける——業務効率化の原点はここにあります。
絶対に止まってはいけない官公庁の業務案件に携わりながら、教育と業務効率化(DX)を積み重ねてきました。20年以上の講師歴も、この現場で培われたものです。
生成AIがまだ非力だった2023年。青山学院大学講師・安藤昇先生に師事しながら、GAS(Google Apps Script)で企業の業務を自動化・効率化していました。右の動画は、当時実際の企業支援で使っていた教材の実物です。
AIが強くなるたび、支援の形を進化させてきました。GPTsやGemsを業務に連携させる支援、そしてOPALやバイブコーディングによる業務アプリの作成支援。AIの進化を、常に企業の現場で使える形に翻訳してきました。
これだけ強いAIがある今は、かつての回り道をせず、一気に業務へ実装できます。そして、この歩んできた道のりは、必ず皆さんの力になります。だから——今始めても、良いのです。
2023年・GAS時代の企業支援で実際に使っていた教材(実物)
一般的なAI講師は「AIの使い方」を教えます。ワライラボは、企業の実務課題をAIでどう解決するかを日々研究し、自分で試し、使える形にしてお渡しします。
「人が毎回判断していること」「繰り返し作っている資料」「探すのに時間がかかる情報」——毎月発生している負担から出発し、AIで扱える形に整えます。初回は「AIを入れるべきか」ではなく、「どの業務なら意味があるか」を確認します。
世の中の情報を集めて話すのではありません。「研究室」として日々AIツールを試し、現場課題で実験して効果が出たものだけを、研修と顧問で企業へお伝えします。研究→実験→実装→講義の循環を回し続けています。
専門開発者向けの仕組みは作りません。Google Workspace・GAS・LINEなど今使っている道具の延長で、エンジニアがいない会社でも自分たちで回せる形にします。専門用語もなるべく使いません。
ゴールは理解ではなく、社内で使われ続けることです。現場で動くツールを完成させ、社内に自走できる実装力を残す——それがワライラボの約束です。完成したツールは、御社の資産としてお渡しします。
| 一般的なAI研修 | ワライラボ | |
|---|---|---|
| ゴール | △AIを「理解する」 | ◎業務が実際に変わる |
| 教材 | △汎用テキスト | ◎企業専用テキストを毎回作成 |
| 題材 | △サンプル課題 | ◎実際の自社業務・自社資料 |
| 成果物 | △受講メモ・修了証 | ◎現場で動くツールと運用ルール |
| 宿題 | △あり(現場任せ) | ◎なし。持ち帰るのは講師のほう |
| 終了後 | △そこで終わり | ◎生成AI顧問として定着まで伴走 |
STEP 03までで、毎月溶けていた時間とお金の流出が止まります。本当の差がつくのは、その先です。
時間が溶けている業務と、AIで効果が出る業務が見える
研修の中で、実際の業務ツールが完成して動き始める
「作り方」が身につき、改善が横展開。ここで初めて、時間の余裕が生まれる
効率化で生まれた余裕を新しい開発に回し、まず自社で実装して磨き上げる
ブラッシュアップされ続ける業務とツールが、売上を押し上げていく。半自走+ワライラボの伴走で磨き続ける
「最強であり続ける」ためのサポートを継続。改善が止まらない会社に、追いつける会社はありません。それが勝ち筋です
この階段は、特別な会社しか上れないものではありません。ただし、上り始めた会社とまだ入口にいる会社の差は、毎月、静かに開いていきます。取り戻すコストがいちばん安いのは、いつも「今」です。
何を学んだか。その先に、業務がどう変わったかを大切にしています。
入退会・決済変更・学習導線・事務処理を整理。会員管理とバックオフィスを自動化し、スタッフの運用負担を減らしました。
要望シートから要件を整理し、GASとAI APIで業務アプリを構築。半年間未完成だった業務を、実装へ進めました。
商品記事・画像生成・棚卸アプリなどを6ヶ月伴走で支援。受講者が自ら改善ツールを作れる状態を目指しました。
※過去の個別支援事例です。同様の成果を保証するものではありません。実会社名は非公開です。業種の近い事例は、ご相談時に詳しくお話しします。
いまのAI活用状況と、目指したい姿に合わせて。
月額伴走・企業研修・ブートキャンプをご用意しています。
実務を一緒に進め、改善と定着を重ねる。
AI活用状況に合わせて始められます。
実務を一緒に進め、次の改善へ。
隔週で実践と改善を重ねる。
毎週の実践で、導入を進める。
事前確認・進行記録・扱った業務への短い質問対応を含みます。具体的な支援範囲はお見積もり時にご案内します。
各コース 1社10名まで · 11名以上は個別相談
情報の渡し方・出力の確認・安全な利用の基本
文書・表・記録など、日常業務をAIへ渡す演習
Claude Code・Codex等で指示・実行・確認を演習
「日常業務のAI活用」または「AIエージェント実践」
各セット 全4回・12時間 / 1社10名まで
基礎と実践で内容が重複しないよう設計します。実践コース単独は、基礎の理解を確認してご案内します。
経営者・幹部の実践力を深める
自分の仕事・資料・判断をAIに渡し、自ら活用できる状態へ。
安全なAI利用、業務棚卸し、データ整理、訓練用サンプルでの改善までを学ぶ。
AIエージェント、検証・改善、手順書化、社内展開までを実践する。
各コースは単独で完結。連続受講は全30時間・90万円です。上級単独は、中級修了または同等スキルを確認してご案内します。
ご利用にあたって 研修・ブートキャンプと月額伴走は別料金です。実施形式・日程・支援範囲はご相談のうえ決定します。AI利用料・交通費等の取扱いは、お見積もり時にご案内します。
助成金について 企業研修・幹部向けブートキャンプでは、対象者・カリキュラム・対象訓練時間等を確認のうえご相談いただけます。2026年度、中小企業の対象従業員1名が中級・上級を受講し、別々の対象訓練として認められた場合の助成試算は合計約63万円です。要件確認・労働局審査があり、支給を保証するものではありません。
困っている業務、作っている資料、社内のAI利用状況をお聞きします。
AIで効果が出やすい業務と、まだ人が判断すべき業務を切り分けます。
ブートキャンプ、研修、生成AI顧問、単発相談のどれが合うかを整理します。
対象になりそうな場合は、カリキュラム・見積・契約書の設計を整えます。
初回は「AIを入れるべきか」ではなく、「どの業務なら意味があるか」を確認します。
はい、むしろそういった企業様が中心です。専門開発者向けの仕組みは作らず、現場の社員でも扱える形に落とし込むのがワライラボの流儀です。なるべく専門用語を使わないよう気を付けて進行します。
業種は問いません。保険・不動産・EC・製造・士業周辺など、情報整理や資料作成が多い業務と特に相性が良いです。なお、御社の本業の判断(営業手法・業界固有のノウハウ)には踏み込まず、専門家である皆様の判断を尊重します。
研修は部署単位で6ヶ月かけて「社内で使われ続ける改善の型」を残すもの、ブートキャンプは経営者や幹部が短期集中で「自分でAIを業務に使え、社内に展開できる状態」になるものです。迷う場合は初回相談で状況をお聞きして、合う方をご提案します。
助成金は要件確認・労働局審査があり、必ず支給されるものではありません。対象になりそうな場合は、申請しやすいカリキュラム・見積・契約書・証跡の形を整えてお渡しします。最終判断は管轄労働局・社労士等へご確認ください。
完成したツールは、御社の資産として御社の環境にお渡しします。ワライラボがアプリを「貸す」形は取りません。だからこそ、自社で運用・修正できる状態まで伴走することを重視しています。継続的な改善が必要な場合は、生成AI顧問として支援します。
拠点は福岡市ですが、オンラインでの研修・顧問にも対応しています。内容や条件はご相談ください。

売り込みはしません。初回相談では、御社の業務のどこに時間が溶けているかを一緒に確認し、AIで意味のある入口があるかどうかを、正直にお伝えします。合わなければ、そこで終わって構いません。ただ、迷っている間も「溶けている時間」は毎月発生し続けます。
初回相談する(無料)→メールでのご連絡:info@warai-k.com